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地域福祉活動

地域の活動を知りたい・関わりたい

地域ミニデイ活動支援

まずはやってみよう!地域ミニデイを始めませんか!

地域ミニデイとは、地域住民が気軽に集える場所で「仲間づくり」や「出会いの場づくり」の活動を指し、地域への関心を深め、近隣での支え合い・助け合いを育む地域づくりを目指すものです。地域ミニデイ等の活動に対して助成応援もしております。

1.協力してくれる人を探しましょう!

地域ミニデイは1人でできるものではありません。地域内の仲の良いお友達などで、こういった活動に理解を示され、あなたと一緒に活動する仲間を探しましょう。

2.やってみたいミニデイをイメージしてみましょう!

開催場所、頻度、対象者層、活動内容など、あなたの仲間と共にイメージを共有しましょう。

3.地域の役員さんに相談してみましょう

ほとんどの場合は地域の公民館を使用することが多いようです。その場合、区長さんとよく相談してください。また、民生委員さんにもアドバイスをもらいましょう。

4.運営財源を考えてみましょう!

家庭で使用しない用具などを善意での提供や、会費を徴収、ボランティアの助成金制度を活用されているグループ等いろいろあります。
※アルミ缶回収で資金源づくりの例もあり

5.第1回目のミニデイを考えてみましょう

具体的に第1回目のミニデイはどのような内容にするのか、レクリエーションをされるのか、小物づくりをされるのか等を仲間と考えてみましょう。地域の集いの場(ミニデイ・ぷちサロン・老人クラブ等)に様々な特技を持っておられるふれあい講師さんをお呼びすることも可能です。

6.地域内での周知方法を考えましょう

たくさんの方に来ていただけるように回覧板、老人クラブの会合などで、地域の皆さんにお知らせしましょう!

スマホやタブレット等をお持ちであればオンライン申請で
簡単に「ふれあい講師登録」「ふれあい講師派遣事業申請・報告」ができます!!

様式ダウンロード

オンライン申請

ほっとコミュニケーション事業

対象者は、概ね75歳以上の要見守り世帯とし、民生委員が対象と認めた人に、誕生月のお祝いの品を持参し、『暮らしのアンケート』をもとに現況の聞き取りをさせていただき、今後の支援を検討します。
【対象者の目安】
(1)介護保険サービス等の定期的な福祉サービスを利用されていない
(2)何らかの病気やハンディキャップを有する
(3)人との交流が少なく、引きこもりがちである
(4)生活に困窮し、定期的な確認が必要である
(5)福祉的な支援が必要なくても、年齢や生活状況から見守りの必要性を少しでも感じる

福祉教育活動助成事業

市内の小・中・高校及び、特別支援学校の福祉教育活動に対し、取り組みに応じた額を助成します。児童・生徒の社会福祉への理解と関心を高めることで、福祉教育の推進を図ります。

生活支援体制整備事業(生活支援コーディネーター)

社会的孤立を生まない、豊かで多様なつながりのある地域づくりを目指し、地域に元々備わっている力を発見し、それを引き出すことで、より暮らしやすい地域づくりにつなげる「生活支援コーディネーター」を配置しています。

あさごSI助成事業(地域福祉体制整備事業)

区に福祉部会を設置することで、区民が社会的孤立にならないよう多様なつながりのある地域をつくることを目的に、区で福祉に取り組む事業となっています。
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地域応援助成事業

わがまち食堂助成

地域で食堂事業を開催し、世代間交流の機会を増やすことにより、地域の支えあい・助けあいづくりを推進することを目的とする事業です。従来のものに選べるコースを追加し、地区の実情に合わせて選んで実施できるようになりました!
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ぷちサロン活動応援助成

ぷちサロン活動とは地域の仲間づくり、出会いの場づくりを目的に年間定期、不定期を問わず、地域住民が気軽に集える場所で、年に数回(上限12回)開催される、参加者が5名以上の集いに対して助成します。
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お出かけ助成事業

地域住民による支え合い活動や生きがいづくり活動、介護予防活動を目的として交流を楽しむ団体が、外出行事を行う際に使用するマイクロバス等の使用料金の負担軽減と普段交流が少ない一人暮らしの高齢者や高齢者夫婦等の社会参加を促進するために助成します。
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高齢者相談センター(糸井・大蔵・東河地区のみ)

地域へ積極的に出向き、保健・医療・福祉の専門職や区長・民生委員・ボランティアなど地域を支える関係者と連携を図り、高齢者が住み慣れた地域で自立した生活が送れるよう支援するため相談業務を実施しています。
◎受託担当地区:糸井・大蔵・東河地区

地域活動支援講座の開催

区長さんや民生委員さんの方等からご希望の講座があれば、社協職員が公民館などに伺い講座を実施します。
・介護保険等制度の説明
・介護技術のワンポイント講座
・地域ミニデイサービスについて
・レクリエーション講座
・ボランティア入門講座
・地域のご近所マップ作成 など

あなたの周りのリサイクル〜ご協力よろしくお願いします〜

プルタブ約800〜1200kgが「車イス1台」になります!

プルタブ・古切手のリサイクル活動を行っています。朝来市社会福祉協議会の各地域センターへお気軽にお持ちください。

古切手

古切手は整理・分類され、切手しおり、カードしおりに生まれ変わり、福祉のお店やバザー等で販売します。売上金は知力ハンディキャップ問題の社会啓発資金となります。古切手を切り取る時は、周り1cm程度を残して切ってください。分類やはがす必要はありません。

プルタブ

空き缶のプルタブを回収し換金することで、車イスに生まれ変わり、様々な場所へ寄贈しています。プルタブ約800〜1200kgで車イス1台が購入できます。(相場によって変動します)プルタブはアルミ缶だけでなく、スチール缶のプルタブもアルミ製なため回収可能です。

総合相談事業(生活困窮者からの相談)

様々な生きづらさを抱える方に対して、関係機関との連携や市民の善意(ボランティア)等をいただきながら支援を行います。

●生活福祉資金
兵庫県社会福祉協議会が実施する生活福祉資金の窓口として、低所得者、高齢者、身体障害者等に対して、民生児童委員と連携し、生活福祉資金の貸付相談及び必要な援助指導を行います。
>詳しくはこちらへ

●市民の生活を応援!
(朝来市役所からのお得情報) >詳しくはこちらへ
・生活困窮世帯の方の相談窓口 >詳しくはこちらへ
・福祉・介護に関する情報 >詳しくはこちら
・仕事に関する情報(事業主・個人) >詳しくはこちら
・子育てに関する情報 >詳しくはこちら

福祉なんでも相談窓口

市民の皆様の身近な相談窓口を社協内本部・地域センター・各福祉施設に設けています。心配に思っておられること、困っておられることなど、いつでもお気軽にお越しください。職員がご相談をお受けしたします。
>詳しくはチラシをクリック→

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